IPO支援 — AIで進める、上場準備

上場準備を、
コンパクトに。

規程、議事録、証跡、想定Q&A——IPO準備の文書業務は、AIなしで挑むにはあまりに重くなりました。
AIと実務支援で、属人的な努力を「標準化されたプロジェクト」に変えます。

01課題

IPO準備は、
「書類の山」との戦いになる。

上場を目指す企業は、増え続けています。一方で、審査に求められる管理資料・規程・証跡の水準は年々上がり、CFOと管理部門の負荷は膨らむ一方です。

資料は散在し、業務は属人化し、「何が足りないのか」を把握すること自体が仕事になる——多くの準備企業が、この段階で消耗します。

この文書業務の大部分は、いまやAIが最も得意とする領域です。AIを使わないIPO準備は、これから急速に「高くつく」選択になります。

02支援内容

レビューし、洗い出し、作成し、
回る体制まで残す。

私たちの基本姿勢はひとつです——判断を代替しない。判断しやすい状態を作る。専門家と経営陣が最良の判断を下せるよう、その手前の実務をAIが引き受けます。

01

作成済みの規程を、レビューする

既存の規程・議事録・契約書をAIが読み込み、審査水準とのギャップや不整合を指摘。レビューの初回ラウンドを人手から解放します。

02

足りないものを、徹底的に洗い出す

上場審査に必要な文書・体制・証跡を網羅的に照合し、未作成・未整備の項目を一覧化。「何が足りないか分からない」をなくします。

03

作れるものは、AIが作る

規程・議事録・稟議書のドラフト、審査想定Q&Aと回答案、根拠資料の紐づけ。ゼロから書く仕事を、レビューする仕事に変えます。

04

上場に耐える体制も、AIで回す

進捗・未対応・責任者・期限の一元管理から、上場後の開示・内部統制の運用まで。属人に頼らない管理体制そのものを設計します。

03進み方

N-3以前から、上場後まで。

年次ではなく「準備レベル」に応じて支援を設計します。どの段階からでも、現在地の診断から始められます。

  1. N-3以前入口

    準備診断・ショートレビュー

    ヒアリングと資料棚卸しでギャップを診断。優先順位表と準備ロードマップを作り、証券会社・監査法人との本格プロセスに進める状態へ。

  2. N-3

    管理体制の立ち上げ

    規程・会議体・稟議・月次管理・業務フローの骨格を整備。

  3. N-2

    運用の定着

    証跡の蓄積、議事録・稟議の運用、指摘事項の管理を回し始める。

  4. N-1

    審査準備

    審査想定Q&A、回答ドラフト、根拠資料の紐づけ、論点整理。

  5. N期

    申請・審査対応

    質問管理、提出資料・バージョン・期限・担当者の一元管理。

  6. 上場後

    上場企業としての運用

    開示・IR・取締役会・内部統制の運用支援。

04役割分担

専門家の判断領域には、
踏み込みません。

IPOの専門判断そのものを代替するのではなく、証券会社・監査法人・経営陣が「判断しやすい状態」を作る——この線引きを、私たちは支援の規律としています。

専門家・経営陣が担うことouraiが支援すること
証券会社・監査法人上場適格性・会計監査の判断判断に耐える資料・証跡・データルームの整備
法務・労務の専門家法的リスクの評価と判断規程ドラフト・論点整理・根拠資料の紐づけ
経営陣・CFO経営判断と説明責任進捗の可視化・想定Q&A・回答ドラフトの準備
05始め方

まず、現在地の診断から。

STEP 1

初回ヒアリング

現在地と目標時期を伺います。

STEP 2

資料棚卸し

既存の規程・資料・体制を確認。

STEP 3

診断・設計

ギャップ診断と優先順位、ロードマップを提示。

STEP 4

実務支援の開始

AI×実務支援で、洗い出しと作成を開始。

STEP 5

段階別に更新

準備レベルの進行に合わせて支援を更新。

準備の現在地を、
一度見せてください。

「まだ何も整っていない」段階からのご相談を歓迎します。何が足りないかを知ることが、最初の前進です。

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