業務システム × AI構築サービス「現場AI」

「AIを使う」から、
「AIが業務に溶け込む」へ。

いくらAIが進化しても、現場にはベテランの知恵があります。チャットボットを開く時間があったら、自分で考えるか、隣の人に聞く——それが現場です。
だから私たちは、毎日使う業務システムの中にAIを溶け込ませます。

このサービスの、要点だけ。

対象は

現場を持つ会社の、日々の業務システム

やり方は

今あるフローの中に、AIを組み込む

つくり方は

現場を見学して、一緒に爆速でつくる

使い方は

覚えることは、ほとんどありません

よくある課題

そのAI、現場で使われていますか?

1

AIツールを入れたのに、一部の人しか使っていない

汎用のAIチャットを導入したものの、日常業務とは分離していて、結局よく使うのは数人だけ。現場には届かない。

2

ベテランの頭の中に、業務が依存している

生産計画も、検品の勘所も、特定の人しか分からない。その人が休むと、現場が止まる。引き継ぎもできない。

3

現場はPCの前にいない。入力が続かない

手はふさがり、動き回っている。丁寧な入力を求めるシステムは、現場では必ず形骸化する。

原因はシンプルです。AIが、業務フローの外にあるから。

現場AIの考え方

全部をAIにはしません。
人の仕事に、AIが寄り添う業務フローへ。

ひとつの業務プロセスの中で、自動化できる作業はロボットとAIに任せ、人がやるべき判断はそのままに、AIが隣からフォローします。

受注・依頼顧客対応AIがフォロー注文書を読み取り、入力済みに生産計画AI計画立案製造・作業ロボット定型作業検品AI画像照合出荷判断最終確認AIがフォロー在庫・納期リスクを横から提示報告・記録AI日報・帳票
人が担う工程ロボット・自動化AIが担う工程人の工程を、AIがフォロー

AIのために新しい画面を開く必要はありません。いつもの業務システムを使っているだけで、裏でAIが動いている——それが「AIが業務に溶け込む」ということです。

できること

いつもの業務システムから、
AIが分析し、実行します。

A

在庫・生産管理 × AI

  • 在庫・出荷状況をAIが分析し、生産計画を提案
  • ピッキング品を画像照合し、誤出荷を防止
  • 在庫の過不足をダッシュボードで全社員に共有
B

営業管理 × AI

  • 名刺・メール署名から顧客情報を自動登録
  • 企業情報をAIがリサーチして下調べを代行
  • 営業戦略・メール文案・日報を自動作成
C

人事・採用 × AI

  • 求人情報×応募者情報のマッチ度を分析
  • Web面接動画をAIが評価し、選考を効率化
  • 帳票・書類はOCRで「撮るだけ」入力
導入事例

現場で、実際に使われているシステムです。

事例 01

自動車部品メーカー様

かんばん方式の在庫を見える化し、生産計画をAIに

課題だったこと

在庫過多・目視チェックのミス・ベテラン依存の生産計画

現場AIで、こうなった

  • かんばんの居場所をリアルタイムでダッシュボード化
  • QRコード照合でピッキングミスを撲滅
  • 過去実績から生産計画をAIが立案

事例 02

アパレル会社様

年間5,000種の品質表示ラベルを、AIが自動作成

課題だったこと

専門性が高く、取引先ごとに要件が違うラベル作成が属人化

現場AIで、こうなった

  • 仕様書をアップロードすると品質表示案を生成
  • 修正はAIアシスタントと対話しながら
  • 担当者の経験に頼らない運用へ

事例 03

着物卸売会社様

紙帳簿の在庫管理を一元化し、カタログ画像もAI生成

課題だったこと

一点モノ中心で紙帳簿が残り、着姿撮影の負担も大きい

現場AIで、こうなった

  • 仕入・売上・棚卸・貸出をQRラベルで一元管理
  • 反物画像からモデル着用画像をAIが生成
  • 撮影コストをかけずにカタログ展開
進め方

開発は、現場を見学するところから始まります。

AI駆動のアプリ開発で、現場と一緒に爆速で作る。それが、使われるシステムへの最短ルートです。

01

現場見学から始めます

業務の流れと現場の課題感を、私たち自身が体感するところからスタート。ヒアリングシートではなく、現場を歩きます。

02

画面を見ながら、一緒に作ります

開発中も常に作成中のアプリを皆様と見ながら進めます。「手順に沿った表示順に変えて」——その場の声をそのまま反映します。

03

現場に定着するまで伴走します

作って終わりではなく、現場の皆様が「納得して使える」状態まで。使い方の学習は最小限で済むように設計します。

現場が納得して使えるシステムができる

開発期間・コストが圧倒的に圧縮される

使い方の学習が最小限

はじめの一歩に

まず、現場の診断から 始められます。

「何から始めればいいか分からない」——その状態のままで大丈夫です。開発の前に、診断だけを切り出したメニューをご用意しました。

AI業務診断レポート

100,000

ご発注時は本開発費へ充当

1

訪問ヒアリング・現場見学

私たちが貴社に伺い、業務の流れを実際に見せていただきます。

2

業務プロセスの棚卸しと課題整理

どこに時間がかかり、どこが属人化しているかを構造化します。

3

AI活用・DX推進ポイントの提言レポート

効果の見込みと優先順位をつけて、一冊の報告書にまとめます。

診断の結果、「いまはAI化しない方がいい」という結論も、率直にお伝えします。ご発注に進んだ場合、診断費用は本開発費へ充当するので、実質のご負担はありません。

診断を申し込む
サービス資料(無料)

事例と進め方をまとめた資料をご覧いただけます。

このページでご紹介した導入事例3件の詳細、開発の進め方、「AIが業務に溶け込む」考え方を1冊にまとめました。社内でのご検討・回覧にそのままお使いいただけます。

  • 導入事例3件の詳細(画面イメージ付き)
  • 現場と進める開発プロセスの実際
  • 一般的なAI導入との違い

資料ダウンロード

ご入力いただいた連絡先に、担当より ご案内を差し上げる場合があります。

よくあるご質問

気になるところに、お答えします。

Q1コンサルティング契約が必要ですか?

いいえ。ひとつの業務・ひとつの課題からのスモールスタートが基本です。大がかりな調査フェーズを挟まず、現場見学のあとすぐに動くものを作り始めます。

Q2費用はどのくらいかかりますか?

スコープにより異なりますが、AI駆動開発により従来のシステム開発と比べて開発期間・コストを大きく圧縮しています。まずは課題をお聞かせください。概算をすぐにお出しします。

Q3うちの業界でも対応できますか?

製造・卸売・アパレル・和装など、「現場」を持つさまざまな業種で実績があります。開発は現場見学から始めるため、業界特有の慣習にもキャッチアップできます。

Q4セキュリティが心配です

業務データの取り扱い範囲・保存場所を設計段階で明確にし、機密情報を外部AIに渡さない構成も可能です。ご要件に合わせて構成をご提案します。

まずは、現場の課題を
聞かせてください。

「これはAIでできる?」レベルのご相談で構いません。現場を見て、できること・できないことを率直にお伝えします。